あがり症で人生損をしていませんか?

 

こんな私もあがり症でした!人生を変えた克服法

 

あなたは、こんなことで人生損をしてきていませんか?

  • 飲み会・合コンであがってしまい彼氏・彼女ができない
  • プレゼンテーションでうまく提案ができず上司からの評価が低い
  • 口下手で友達があまりできない
  • 朝礼や結婚式のスピーチが決まると数日前からストレスが激しい

日々の生活の中で他者に何かを伝える機会は非常によくあります。結婚式のスピーチや飲み会・合コン、学校行事など、また仕事であれば会議やプレゼン、朝礼、面接など様々なシーンでコミュニケーション力が求められます。そんなときにあがってしまってうまく対応できなかったり、あがり症を理由にそういう場面を避けて通ろうとしてしまうと、評価を下げたり、あるいは適正に評価されないことで、人生で大きな損をしてしまうことになります。

 

あがり症を克服したからといって全てのことが解決し人生うまくいくというわけではありませんが、少なくとも毎日の生活は楽になりますし、ストレスを受けることも軽減されると思います。

 

「あがり症を克服する」と書きましたが、実際にはあがりを完全に排除できるわけではありません。中には全くあがらない、緊張をしないという人もいますが、多くの人はやはり人前に出ると不安な気持ちになりあがったり緊張をしているものです。

 

そういう意味では誰もがあがり症といえばあがり症です。しかしそれは程度や症状の出方の問題であり、誰もが抱えるものです。緊張をいかにコントロールするかを知り、上手に対処できるようになることが重要です。

あがり症と上手に付き合おう

あがり症は、人前に出ると緊張して言葉が思うように出なかったり、顔が赤くなるといった症状なのです。これは、対人恐怖症や、強迫神経症から原因が考えられます。

 

そもそも、人前に出て、緊張したり、赤面するのが極当たり前の事であるにも関わらず、それが恥ずかしいと思ってしまう事から、あがり症の症状が出てしまうそうなのです。

 

日本では、集団で行動する事が社会の営みとして、重要になってきますが、あがり症は、そうした社会での集団生活に適応しようと努力するあまり、あがり症の症状が出てしまうといった傾向がよく見受けられます。

 

ですから、あがり症は、日本人には特に多いとされる精神的な原因による症状の一つだとされています。

 

人見知りや、気遣いが限度を超えてしまうと、あがり症の原因の発端にもなるのですが、多くは対人関係や、社会の人間関係からくる精神的な不安からくる社会不安障害とも言われています。

 

また、あがり症を自分で何とか治そうとすると、還ってあがり症が悪化してしまい、余計に治らなくなってしまいます。更に、こうしたあがり症を民間療法やヨガで治すという事も、手段の一つですが、これではあがり症の根本的な治療にはならないのです。

 

一番の治癒法としては、人前であがるという事は、大人でもありうる傾向に見られますので、若い頃は特に、人前で緊張して、話せなくなるとか、顔が赤くなってしまう事は、当たり前の事であると、自分の中で、受け入れられるようになる事が必要なのです。

なぜ人前で緊張してしまうのでしょうか?

頭では分かっていても、思うように緊張感を抑えられなかったり、公の場においての発表会や、自分が人の前に出て話をしようとすると、緊張して心臓がドキドキ鳴ってしまうという経験は誰しもありますよね。

 

では、どうして人は人前に出ると緊張して何もしゃべれなくなるのか、原因を考えてみましょう。

 

多くは、対人恐怖症や脅迫神経症の社会不安障害が原因とされているとも考えられますが、そもそも人前で緊張するという事は、言ってみれば、動物的な本能の現れなのです。

 

大昔から言い伝えられてきた事なのですが、人の前に出ると緊張するという事は、危険を察知しているからであり、動物的な本能によるものなのです。

 

要するに、人前に出るという事は、何らかの危険を察知し、緊張という動物的本能が出て、頭の中が真っ白の状態になってきます。自分の身を守る為に、緊張して、頭の中が空白になります。

 

または、人前で緊張しないようにしようと、一生懸命に自分でコントロールしようと不自然な努力をして、焦りや発汗、赤面といった緊張状態からくる悪循環にも陥ってしまいます。
こうした人前で緊張してしまう症状は、大人でも治らないようなのです。

 

ですので、人前で緊張したり、手が震えたり、心臓がバクバクとしてしまうのは、実は、当然の事なのです。この人前で緊張する事を抑えるために、セルフコントロールは可能です。

 

そうなるには、人の前にいても、緊張する場面ではないと、要は、危険な状況ではないと、自分の中にしっかりと分からせる事が必要なのです。

 

こんな私もあがり症でした!人生を変えたあがり症克服法